茨城県で慢性腰痛やぎっくり腰の治療を行っている 
髙野はり灸院

症  例

実際に髙野はり灸院にはどの様な腰痛の症状の方がいらして、どの様な施術を行っているのか、一部の症例をご紹介しております。

男性 (40歳代) 行方市在住

平成29年12月6日
・昨日の午前中より左側の腰が痛み出した。
・一週間ぐらい前は右側の腰が痛かった。
・インターネットで調べて来院、以前にも別の治療院で鍼灸治療の経験はある。
【症状】
・立っていても腰が痛い、その場で後屈してもらったら少し痛みが強くなる、前屈はもっと痛い、左に側屈したら左側のお尻から腰にかけて痛む。
【施術】
・腰椎の前屈の痛みのためにA14に鍼を行うと少し前屈が楽になる。
・左側屈の痛みのために左A11に鍼を行ったが変化は見られなかった。
・仰向けで右膝をお腹まで持ってくると左の腰に響くので右足のA19に鍼を行うと少し楽になる隣のA20にも鍼を行うともっと楽になるが少し響きはある。
・上記の状態で膝を内側にたおすとお尻が張ってつらいので右足のA10に鍼を行う→先ほどより楽になる。
・立って前屈をしてもらうと先ほどよりは楽になっているがまだつらい、左側屈はほとんど変わらず。
・左の腰の外側のS1,S5に鍼をしたがあまり変わらず。
・左の骨盤の奥の筋肉を緩める為に太腿のA24に鍼を行うと前屈は楽に、左側屈も痛みが無くなり少し違和感があるぐらいになった。
・この状態で様子を見て痛むようだったら来院するようにお話をしました。
 
 平成29年12月9日
【症状】
・前みたいな激しい痛みは無くなった、少しの痛みと違和感がある。
・前屈時少し痛む、左側屈時も違和感と少しの痛みがある。
【施術】
・鍼を左足のA11、A14、A24に行う→前屈は楽になった、左側屈に少し違和感が残る。
・臀部のS6に鍼を行う→左側屈の違和感がかなり無くなる(ほんの少しは有る)
・本日で終了
 

女性 (60歳代) 鉾田市在住

平成29年11月18日
【症状】
・腰は以前より曲がっていて歩く時は腰を曲げて歩いている。
・今回は10月20日に痛くなった、病院では、すべり症と言われて、痛み止めの薬を飲んでいるが良くならない。
・腰が痛くて伸びない、寝返りするもの痛い。
・左膝の中心が痛くなってきた。
【施術】
・腰を伸ばすためにA15に鍼を行う、膝の動きを調整するのに左のS12に鍼を行う→変化はあまり判らない。
・仰向けで股関節の内旋と屈曲が痛むのでA10とA19に鍼を行うと動作時の痛みが緩和される。
・膝の内側の痛みでA43に鍼を行う。
 
平成29年11月20日
【症状】
・伸ばすのは痛いが前回来た時よりも楽になった気がする。
・うつぶせになる時に腰(L4またはL5辺り)が痛む。
・膝の痛みの話はしていない。
【施術】
・腰を伸ばす時のためにA15とA6に鍼をするが変化は無い。
・仰向けで腰を浮かせると痛むのでT8に鍼を行うがまだ痛い。
・体を側屈させると痛いのでA11に鍼をして、左股関節の外旋が狭いのでA12にも鍼を行った。
・治療後の変化を聞いても腰が痛くて歩くのが大変だとか起き上がる時に痛くて辛かった事しか頭になくて、良くわからないらしいので少し様子を見てまた治療することにした、今週の土曜日に予約をとって行った。
 
平成29年11月25日
【症状】
・腰の痛みが前よりずいぶんと良くなっているが、歩くのは相変わらず前かがみである。
・体を伸ばすとお腹が張っていたのも前よりも取れてきた。
・まだうつぶせになる時は痛む。
【施術」
・A12、A15に鍼を行う、ふくらはぎのマッサージを行う。
・S1、S2、S5に鍼を行う、腰が楽になる。
・骨盤を伸ばすためにT8に鍼をする。
・お腹の緊張を緩めるためにA26に鍼を行う。
・ベットでの移動もスムーズになっている。
・農家なのでまた家の手伝いをするのでしばらく通えないとの事、無理をしないように痛くなったらすぐに来るようにとは言った、が本人の自覚しだい。
・今回はここで終了。
 

男性 (40歳代) 鉾田市在住

平成29年11月6日
以前に一度やはり腰痛で来院した事がある方でしばらく腰の痛みも無く過ごしていた、仕事が農業なので腰を痛めると仕事にならなくなる。
【症状】
・ギックリ腰で真直ぐに伸ばすのが辛い。
・立位での前屈、後屈、側屈が辛い。
【施術】
・初めに活法整体の「膝裏の硬縮取り」「梨状筋の導引」「内外腹斜筋の導引」を行う最初に比べて動きは良くなったがまだ、前屈と左右の側屈が痛む。
・左右の足のA11、A14に鍼を行う、前屈は楽になったが深く曲げると仙骨回りに痛みがきて背中の肩甲骨の下辺りも張ってきて辛い。
・仰向けで股関節を内旋させると腰が痛むので足のA10に鍼を行う、前屈は先ほどより深くなったがまだ痛む。
・背中を緩めるためにA25、A26に鍼を行う→肩甲骨の下周りの張が楽になる。
・手のT11に鍼を行う→前屈時の仙骨回りの痛みが楽になる。
・本日はここで終了。
 
平成29年11月7日
【症状】
・腰が痛いと仕事にならないと言うことで朝一番から昨日に続き施術。
・背中の上の方は楽になってきたが、仙骨周りが痛い。
【施術】
・前屈、後屈の痛みがあるので、A14、A15に鍼を行う→後屈は少し楽になったが前屈は痛い。
・仰向けで左の股関節を屈曲すると右の腰が痛むので左足のA19に鍼を行い左右のT11にも鍼を行う→前屈の痛みも和らいだがまだ深く曲げると痛む、仙骨の前屈を調整するためにT9に鍼を打って前屈してもらうと先ほどより深く曲がるが今度は戻る時に痛みがくる、今度は仙骨の後屈を調整するためにT8に鍼をすると前後屈とも楽になる。
・立ってもらって体を動かしてもらって様子を聞いたら「来院時より楽になっているが前屈と後屈時が気になる、痛みというほどではない」
・腰の外側の筋肉のポイントS5に鍼を行ったら仙骨周りの痛みや違和感が気にならなくなった。
・これで終了し、腰が気になるようだったら来院するように指導。
 

男性 (40歳代) 鉾田市在住

平成29年1月7日
・平成12年にギックリ腰になった最初は病院で見てもらったレントゲンで軽いヘルニアといわれて、シップ剤をもらって貼っていたがぜんぜん良くならない。
・その後整体院とか接骨院へ行っていたがなかなか良い結果が出なかった、平成17年ごろから少しずつ良くなりはじめたが何が原因なのか解らない。
・平成22年地元の接骨院へ行ったらその先生の治療が合ったらしく良くなった、また痛くなりその接骨院へ行ったら先生が亡くなって廃業していた、その後なかなか合う先生がいない。
【症状】
・右の腰からお尻太腿の後ろかけて痛む。
・梅雨と秋と冬は特につらく、湿気が強いときは痛む。
【施術】
・立った状態で前後屈、左右側屈で動きが制限される軽い痛みや重だるさがあるが強い痛みは無い。
・活法整体の「膝裏の硬縮取り」「梨状筋の導引」「大腰筋の導引」「骨盤回し」を行ったら腰まわりの動きが楽になった。
・まだ少し前屈と後屈に重みが少し残っているので右足のA14、A15、A18に鍼を行う→動きがスムーズになる。
・腰の上のほうで背骨のの脇10cm位のところが少し気になるのでお尻の右S8に鍼を行う→楽になる。
・治療後、腰痛ベルトをつけようとしたので、腰痛ベルトをすると骨盤の関節がロックされてその関節自体は痛まないが自然な動きが出来ないので、腰など回りに負担をかけるので腰が痛くてどうしようもない時意外は着けない方が良いとお話をして、本日は終了。
 
平成29年1月12日
【症状】
・前回治療後良かったがまたつらくなったが前回こちらで治療してもらう前に比べたら楽である。
・腰痛ベルトも仕事の時以外は着けないようにしている、仕事の時はどうしても足腰に力を入れるので無いと不安である。
・前回右のふくらはぎを治療してもらって楽になったら左のふくらはぎの張を感じるようになった。
「施術】
・前回同様に下半身の活法整体を行うと楽になる、そちらが楽になると背中の張や肩こりを感じるようになってきたので、肩こりの活法整体の「肩回し」「肩甲骨の導引」「カスミ」を行うと体全体が楽になってきた。
・アキレス腱あたりが気になると言うので活法整体の「腓腹筋の導引」を行う。
・左右足のA18に鍼を行う。
・1週間後に来院の予定。
 
平成29年1月18日
【症状】
・いまの仕事[夜勤]明けで来院、仕事の後なので疲れている、臀部から大腿にかけて重い前みたいな痛みは無い、先生がふくらはぎを治療してくれると楽になるので、自分でつらくなるとふくらはぎをもむと多少楽になる。
【施術】
・前回同様に腰と肩の活法整体をを行い楽になる。
・本人が背中の下辺りを押してもらうと足の方が楽になると言うので、その辺りのツボS5に鍼を行い楽になる。
次回は28日に来院してもらう予定。
 
平成29年1月28日
【症状】
・痛みは無いが足腰が張っていて重く辛い、背中も張りがつらい。
【施術】
・腰と肩周りの活法整体、臀部、股関節、ふくらはぎのストレッチ。
 
【これからについて】
・交代勤務で夜間も外で仕事をしているのでどこも辛くないと言う訳にはいかな、本人ともご相談して、月に1、2回の感覚で定期的に治療をするようにしました。
 

男性 (40歳代) 鉾田市在住

平成28年3月21日
・腰痛で立ち上がることも出来ないので出張治療を行った。
【症状】
・腰が痛くて起き上げれない、仰向けに寝ていてもつらい、横向きに寝ているといくらか楽である。
・普段から右足の甲が良く痛む。
【施術】
・体を動かすと痛むので、活法整体は行わずに横向きに寝た状態で、A4、A6、A11、A13、A14、A25、A26のポイントに鍼を行う、少し動けるようになった。
・ふくらはぎの張が強かったので、うつ伏せで活法整体の「腓腹骨の導引」行った。
・あまり沢山の刺激を加えるとかえって痛みが強く出る事があるので本日はこれで終了。
(仕事上立っている時間が長く、重い荷物を持って階段を昇ったりするので足は相当疲れるとの事でした、腰痛の原因もこのあたりにあるのではないかと思われる。)
【施術後】
・まだ痛みはあるが、施術前よりも立ち上がり起き上がりが楽になった。
 
平成28年3月22日
・まだ立ち上がるのには痛いが、少しも歩けるようになったので、治療院へ来院。
(当院は2階で急な階段を昇らなければいけないのに、よく上がってきたな!と感心)
【症状】
・立った状態で前屈、後屈、左右の回旋、側屈全部痛む。
・立ち上がり起き上がりも痛い。
・特にお尻が痛む。
・ベットの上でねじったり、腰を上げたりするのがつらい。
【施術】
・活法整体の「膝裏の硬縮取り」を行うが右足の施術中に足の甲側がつったので足のすねの外側をマッサージして落ち着く、次に「梨状筋の導引」を行う、左側の腹斜筋の緊張が強いので左側の「内外腹斜筋の導引」を行う。
・腰の動きの調整でT8とA8に鍼をする、ベット上で腰を浮かせるのが少し楽になるがまだ起き上がりや立った状態での腰の動きがつらい、、次にA11、A13、A14、A15のポイントに鍼をすると立った状態での動きがだいぶ楽になるお知りの痛みも少なくなった。本日はここで終了。
 
平成23年6月23日
・お尻の痛みは少し和らいできた、背中の痛みがある。
(最初はあちこち痛くてどこがどう痛いのか判らなかったが痛い場所や動作が少しずつ限定してきた。)
【症状】
・背中の痛みは特に右側が強い、左側の足や股関節を動かした時に痛くなる。
【施術】
・左股関節の置くの筋肉の緩和を狙って左A20に鍼をするが少しは楽になったが大きな変かな無かった。
・左のS1とA4に鍼をすると、寝返りが楽になる。
・左右のA11、A13、A14、A15に鍼をすると立った状態での前後屈、側屈、回旋の動きが楽になる。
・お腹に触れると骨盤の前辺りが硬く押すと痛むのでA26、A27に鍼を行う、まだ立った状態だと腰の付け根の中央からお尻のかけてジヮ~と痛む、その為にS2、S3に鍼をする少し楽になる程度、腰のS1の硬結が強いので鍼をするとお尻の痛みが楽になる。
・本日はここで終了。
 
平成28年3月24日
【症状】
・大変楽になる、右臀部の痛みも少なくなっている。
・いまは腰の中心がジヮ~と奥のほうで痛む、強い痛みではない。
【施術】
・活法整体の「膝裏の硬縮取り」と「梨状筋の導引」と「骨盤回し」を行う、左股関節の動きが痛みと連動しているのでそちらの調整を行う。
・右のS1、A16、A19、A27と左のA20、A27の鍼を行う。
【施術後】
・楽になる、臀部は痛みではなく違和感になる、腰の中心の奥のほうに少し痛みがある。
 
平成28年3月25日
・今朝は、車で水戸まで行ってきたらしい、長い時間車の運転もできるようになっている。
【症状】
・まだ少し右臀部の痛みと右大腿外側に少しシビレがある。
・腰の中央にジヮ~とする痛みが残っている。
【施術】
・活法整体の「膝裏の硬縮取り」と「梨状筋の導引」と「大腰筋の導引」と左A8に鍼をする、臀部が楽になる。
・うつ伏せになったら右のふくらはぎがつったので、A18、A29、A39に鍼をすると落ち着いた。
・前屈と側屈時に痛みが出るのでA11、A14二鍼をしたら、臀部と大腿外側の痛みやシビレが無くなった。
 
平成28年3月26日/3月28日
・痛みは治まってきたので、この2日間は痛みの施術ではなく、仕事に復帰したので体が疲れているとの事で、活法整体とストレッチを行った。
 
平成28年4月22日
・腰の方はもうなんとも無いが、右足首回りの痛み(特に前面)はずっと続いている。
【施術】
・足のA8、A25、A26とふくらはぎのA13、A14、A16、A18に鍼をする、足首回り全体だった痛みが、前面だけに限定されてきた。
・前面の痛みの調整としてA9、A24、A29に鍼を行う、まだ足を突くときに痛みが出るのでS1に鍼をする。
・痛みは取れたが膝を上げるのがつらいので活法整体の「骨盤回し」を行った。
【施術後】
・右足の動き、着地時の痛みや膝引き上げが楽になった、足首の痛みも無くなった。
 
*この後、月に1回程度、予防、メンテナンスのために来院している。

女性 (30歳代) 鉾田市在住

平成26年6月17日
【症状】
・14日に腰がピキッとした、動けるけれど痛かった。
 ・整形外科でレントゲンを撮って「椎間板ヘルニア」と診断された、治療はシップ剤、痛み止め飲み薬等で牽引治療をしたらかえって痛くなってしまった。
・鍼灸治療が良いと聞いて、電話帳で当院を見つけて来院した。
【施術】
・腰の痛みで足などのシビレは無い、足の筋力低下も無く、下肢の腱反射も正常、問診での膀胱直腸の異常も見当たらない。
・立位での前屈で腰が痛くなる、側屈時は痛まないが違和感はある、後屈では痛まない違和感も無し。
・痛みは右側の仙腸関節辺り、胸腰椎移行部辺りには張が診られる。
・活法整体の「膝裏の硬縮取り、梨状筋の導引、内外腹斜筋の導引」を行うと少し楽になった。
・足のA14に鍼をすると前屈が随分と楽になった。
・少し痛むが、来院時より楽になっている、本日はここで終了。
 
平成26年6月19日
【症状】
・前回より楽になっている、痛いと言うよりまだ腰が重い感じがする。
・治療台に座って前屈をしてもらうと、腰に痛みがある。
【施術】
・前回同様、腰の活法整体を行い、足のA14に鍼を行う。
・肩や肩甲骨の間が張っているのでその影響も考えられるので活法整体の「肩回し」を行い背骨の両側に鍼を行い緊張部を緩める。
 
平成26年6月21日
【症状】
・楽になってきた、座位での前屈の痛みも少なくなった。
【施術】
・前回行った腰と肩の活法整体を行う。
・背骨の両側の筋緊張部に鍼とお灸を行う、痛みも無く楽になる。
 
平成26年6月25日
【症状】
・長野にバス旅行に行ってきたら、座っていると腰が痛くなるようになった。
【施術】
・前回同様、腰と肩の活法整体を行う。
・足のA14へ鍼を行う。
・背中やお尻を押圧により緩める。
 
平成26年6月27日
【症状】
・車に乗り降りするときに腰に痛みが来る。
【施術】
・腰と肩の活法整体を行う。
・背中(肩甲骨の間)を鍼と御灸で緩める。
・臀部に鍼を行う、
 
平成26年6月30日
【症状】
・車の乗り降りの時も痛みは無くてずいぶんと楽になった。
【施術】
・腰と肩の活法整体を行う。
・背中とお尻を押圧にて緩める。
・また痛くなるようでしたら早めに来院するように伝えて、本日で終了。
 

*こちらに掲載されているのは当院の治療例になります、効果については個人差があります